ヒースコート シラーズ 2012 ハンギング ロック ワイナリー 赤ワイン 大得価,品質保証 ——6,400円

■輸入元様資料より抜粋■
エレガントなアメリカンオーク熟したプラム、スパイシーな力強い香り。
プラムブラックチェリーを思わせる味わいはパワフルな強さを感じるが、オークが優しく包み込みパワフルな果実味に溶け込んで複雑で深い味わい
◇香港インターナショナル・ワイン・ショーで金賞受賞!
◇ヴィクトリア州・トップシラーズ60本の中でベスト・シラーズに輝く

INFORMATION
NameHeathecote Shiraz Hanging Rock Winery
ブドウ品種シラーズ
生産者名ハンギング ロック ワイナリー
産地オーストラリア/ヴィクトリア/マセドン
RegionAustralia/Victoria/Macedon
内容量750ml
WA93/Issue 30th Oct 2018
WS−/Issue −

POPで美味いオーストラリア登場!!
国土の広さ、その人種の多様性と同じく、様々なワインを生み出しているオーストラリア。
オーストラリア・ワイン造りのスタートは、1788年、ニュー・サウス・ウェールズ州にキャプテン・アーサー・フィリップが行った植樹から始まったと言われ、国としての歴史と、ほぼ時を同じくして始まりました。
現在、大小、数多くのワイナリーがある中でも、オーストラリア・ワイン界で、その名を知らぬ者は居ないほどの存在の二つのワイナリーがあります。
ひとつは、古い歴史を持ち、デイリーなワインから、オークション・クラスのワインまでを生み出す老舗ティレルズ。もうひとつは、設立から約30年、品質の高さ、規模の大きさで名を馳せるローズマウント・エステイト。
この2つのワイナリーの歴史に、不可欠な2人。それが、現在、ハンギング・ロック・ワイナリーを所有する、ジョン・エリスとアン・エリスです。
夫、ジョン・エリス。ローズマウント・エステイトの初代ワイン・メーカーであり、ローズマウント・エステイトの地位を確立した人物です。その他のワイナリーでも、彼の手により、数々の素晴らしいワインが世に送り出されてきました。
『彼の元で働けるなんて、本当に幸せだよ。』現在、畑の管理責任者である、ベンは、ジョンと働ける事をとても誇りにしていました。
妻、アン・エリス。彼女の実家は、実は、老舗ティレルズなのです。(現在、彼女の兄がティレルズを経営しています。)かつて自らもアシスタント・ワイン・メーカーとして活躍、正に生まれながらに、ワインと共に歩んできた人です。
この2人が出会い、二人の夢が形になったのが、ハンギング・ロック・ワイナリーです。1982年設立。ジョンは現在、ハンギング・ロックの主任ワイン・メーカーをしながら、他のワイナリーのコンサルティングもしています。アニー(アンは周りからこう呼ばれています。)は、今、ハンギング・ロック・ワイナリーのまとめ役的存在のママです。
ハンギング・ロック・ワイナリーがある、マセドンは、ヴィクトリア州メルボルンから、車で約一時間の所にあります。中小規模のワイナリーばかりであるため、生産量がさほど多くなく、ヴィクトリア州のレストランやメルボルンのショップに卸される事が多いため、ワイン産地としての知名度はあまり高くありませんが、ハンギング・ロックの他にも、高く評価されるワイナリーが存在する地域です。
ハンギング・ロック・ワイナリーは、現在、ブレンド、単一品種、どちらのワインも、そのブドウ品種にあった場所で育ったブドウから、ブドウの個性を引き出したワイン造りで、高く評価されています。
さほど大きな規模ではないにも関わらず、そのワインは、イギリスやアメリカ、イタリア、アジアからも引き合いがあり、カジュアルなものから、限定生産ワインまで既に世界にファンを持っています。
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■■ ジェームス・ハリディ氏著『オーストラリア&
ニュージーランド・ワイン・コンパニオン』より抜粋 ■■
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ハンギング・ロック・ワイナリー
マセドン地区は、葡萄栽培地域として、気候的に極限の場所にある。ハンギング・ロックを向こうに望み、美しい景観を持つ、ハンギング・ロック・ワイナリーも、その例に漏れない。
ジョン・エリスは、その点を踏まえ、ヴィクトリア州各地からの厳選したブドウを使用する事で、多様性、個性、魅力あるワインを生み出している。
低価格帯のロック・ホワイト、ロック・レッドは、その鮮烈なラベルで、特に人気が高い。
★★★☆
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ハンギング・ロックの名は、このワイナリーから眺める事の出来る岩山『ハンギング・ロック』から名付けられました。地元の人もハイキングに出掛けるその山は、昔『ピクニック・アット・ハンギング・ロック』と言う映画の舞台にもなった場所です。
2001年の収穫期、私はこのワイナリーで、家族、スタッフと共に生活を共にし、働き、ハンギング・ロックのワインにより深く触れる機会がありました。
ひとつの家族のように、楽しく働くスタッフ、ひと度、ブドウが運び込まれてくると、深夜まで働く事もいとわない姿勢。
ヴィンテージ・ワインや各国のワインも楽しむ、広い見識、柔軟な姿勢にふれ、彼らのワインの原点を知った事で、いつか、皆さ んに、ここのワインを飲んで頂きたいと、ずっと思っていました。
裏山には、野生のカンガルーがヒョッコリ現れることもある、自然に囲まれたワイナリーは、近郊から、多くの人が車で訪れ、その景色を楽しみ、ワインを買って帰ります。多様性のある、オーストラリアの気候、土壌を生かして生み出される、ハンギング・ロック・ワイナリーのワイン。
ジョンとアニーの2人、それを支える温かなスタッフが居るからこそ、こんなワインを生み出す事が出来るのです。
※どのワインも、ブドウの良さが前面に出ています。