エステート シャルドネ 2016 クメウ リヴァー 白ワイン 格安,限定セール ——4,000円

ルフレーヴやソゼが負けた!?
あの『ワイン・アドヴォケイト誌』のテイスターも参加した、ロンドンの試飲会で、ルフレーヴやソゼのピュリニー・モンラッシェよりも高評価を得たのが…
『ずばり、この1本です!』
クメウ地区の6つの異なる畑から、最良のブドウを選別して使用。手積みで収穫後、房ごとプレス。100%フレンチオークで野生酵母により発酵、樽熟成を経ています。
実際、私も飲んでみて、コスト・パフォーマンスの高さは実感していますので、ぜひぜひ、皆様もお試し下さい!!


INFORMATION
NameEstate Chardonnay Kumeu River Wines
ブドウ品種シャルドネ
生産者名クメウ・リヴァー
産地ニュージーランド/オークランド
RegionNew Zealand/Auckland
内容量750ml
WA−/Issue −
WS−/Issue −

ブルゴーニュのトップ・ドメーヌと、NZ北島のワイナリー、クメウ・リヴァーのシャルドネを比較試飲する試飲会が、英国の輸入元ファー・ヴィントナーズで行われました。
試飲会には、ジャンシス・ロビンソンMWやジェイミー・グッド、マシュー・ジュークスら英国のトップ・ライター14人が出席、2007/2009/2010/2012の4つのヴィンテージで、いずれもクメウ・リヴァーが一位に輝く(ひとつはタイ)という、快挙を収めました!
クメウ・リヴァーが「あらゆるヴィンテージで高得点」を獲得!
ニュージーランド北島に本拠を置くクメウ・リヴァーとブルゴーニュのトップドメーヌの古いヴィンテージの試飲会で、クメウ・リヴァーがあらゆるヴィンテージで高得点を得た。
ニール・マーティンが、英国の輸入元ファー・ヴィントナーズで行われた試飲会の模様をワイン・アドヴォケートで発表した。クメウ・リヴァーはユーゴスラビアから移住してきたブラコヴィッチ家が、オークランド北のクメウ地区に設立した。醸造責任者のマイケル・ブラコヴィッチ氏は1989年、ニュージーランド初のマスター・オブ・ワインとなった。
試飲会は2012、2010、2009、2007の4フライトで行われた。
2012はクメウのエステート・シャルドネが91点を得て、ルフレーヴ、ソゼのピュリニー・モンラッシェなどを上回った。
2010はクメウのコディントン・ヴィンヤードが92点。フォンテーヌ・ガニャールのシャサーニュ・モンラッシェ・ヴェルジェと同点で、マルキ・ド・ラギッシュ、ミシェル・ニーヨンらのシャサーニュ・モンラッシェのプルミエクリュ畑名を上回った。
2009はクメウのマテズ・ヴィンヤードが93点。コント・ラフォンのムルソー、ドルーアンとブシャールのムルソー・ペリエールを上回った。
2007はクメウのハンティングヒル・ヴィンヤードが94点。ソゼ、ルイ・カリヨン、ドルーアンらのピュリニー・モンラッシェのプルミエクリュ畑名を上回った。
ブルゴーニュいくつかは状態が健全ではなかったが、スクリューキャップのクメウは問題がなかった。
マーティン氏は「世界で最高のいくつか」と評した。
(参考資料:ワイン・レポート)
そんな、ブルゴーニュをも脅かす存在とされた、このワインは、ニュージーランド、オークランドの、クメウ・リヴァーです。
1944年に設立、二代目で、このワイナリーの評価を上げた、マテ・ブラコヴィッチ氏は、ニュージーランドのワイン業界でも有名で、ニュージーランド・ワイン・インスティチュートの委員長も務めたほどの人物だとか。
1992年にマテ氏が他界し、その後は、彼の妻メルバと、3人の息子がワイナリーを守り、今もなお、その品質に、更なる磨きをかけています。
上記の事実が、そのゆるぎない品質を物語っているのは、間違いありません!
しかも、今回ご紹介する、エステート・シャルドネは、4298円と、ルフレーヴやソゼのピュリニーは絶対買えない、お買い得価格!
私もブルゴーニュ・ワインは大好きです。でも、このワインを飲んで、しかも、この事実を知り…
『やばいよ、ブルゴーニュ…』
と、心配になってしまいました(汗)
しかも!
今回、更にお手頃な、ヴィレッジ・シャルドネもご紹介しますが、これも私、しっかりと試飲会メモに『程よくメリハリ、ミネラル◎』と、コメントが♪
とにかく、ブルゴーニュ好きにも、ぜひぜひ、試して頂きたいワインです!
『ルフレーヴやソゼが負けた!?』
コスパ抜群のシャルドネを、発見しました!!