イル フォレスティロ 2014 コッレカプレッタ 赤ワイン S 人気SALE,最新作 ——4,000円

■輸入元様資料より抜粋■
彼等の最上級キュヴェであるサグランティーノ
年産600本程度。

チェリーや少し土のニュアンス、干したクランベリーポプリドライハーブのような香りが心地よく柔らかに広がります。
味わいにも、のびやかで優しいタッチの中にも味わいにあふれ、やさしいだけでなく、中盤からのタンニンや味わいに広がりを生み出す酸など、豊かな表情が楽しめます。
思わずお腹が空いてしまうその美味しさ、ぜひ味わって下さい。


INFORMATION
NameIl Forestiero Collecapretta
ブドウ品種サグランティーノ
生産者名コッレカプレッタ
産地イタリア/ウンブリア
RegionItaly/Umbria
内容量750ml
WA−/Issue −
WS−/Issue −

『オススメのワインがあるんです!
今度、試飲会で出ますから!!』

と、いわれ、楽しみに出掛けた先で出会いました。
その美味しさに魅了されながらも、年末にかけての
慌ただしさに、一旦、そのままに…
そして今年。とある、ワインのセレクションにセンスが光る、
とあるイタリアンで再会。
更には、訪問直前に出掛けたイタリアンでも、何の前触れも無く、
オススメ・ワインとして登場!
その造り手、コッレカップレッタは、実はこの時点で、
情報通のプロが既にゾッコン、
入荷と同時に完売キュベも続出した
という造り手だったのです!!

伊ウンブリア州にある、このワイナリー。実は、とある人物との出会いが、大きな転機となりました。
その人とは、惚れ込んだワイナリーに絞り、その原点に回帰する事で、大きな魅力を引き出す造り手、ダニッロ氏です。
一件、雑誌『レオン』に出て来そうなほどのルックスを持つ、彼。 最初会ったときは、『この人が、あのナチュラル美味しいワインの造り手?』と、にわかに信じられなかったというのが本音です(笑)
が、2日間、彼と畑を訪れ、その話を聞き、うちに秘めた
熱い思いを、つぶさに感じて来ました。
畑に行き、まず驚いたのが、ブドウの樹の枝ぶり。
『樹の向きたい方向に向かせる』

という、昔ながらの仕立てはまるで、自然の盆栽のよう!
そこはかとない自然の力と、穏やかな空気を感じる畑で育ったブドウの魅力を、出来るだけ生かすのが、ダニッロの信条なのです。
畑での説明の熱心さ。歩く度に、ちょっとした樹の手入れをする様子等に、ダニッロがいかに、この仕事を、そして、コッレカプレッタを愛しているか、思いの強さが伝わりました。
まだ20代と思わしき、娘アンナリサに、ダニッロと出会った頃の事を聞いてみると…
『最初は知らない人が家に頻繁に来るようになって、怖かったわ。でも、彼のお陰で、私達は本当にハッピーなの。今は、ダニッロは、家族同然よ。』
いわゆる、コンサルタントと言うと、時々しか来ないイメージですが、ダニッロは、ことあるごとに顔を出せるよう、ワイナリーの数を絞り、本当に惚れ込んだワイナリーだけと働いています。
コッレカプレッタで働き始めたのは、2002年。既に10年以上のお付き合いなのです。
『この10年本当に忙しかった。なので、あまり外国に行くとか、そういう時間はないけど、日本にはとても興味がある。 キタノの映画が好きなんだ。』
『地域のお年寄りに聞いた、昔ながらの方法、地元に根付く方法でのワイン造りを何よりも大事にしている。』 と語る、ダニッロ。
そのため、『地元品種』はもちろんの事、
『ダミジャーナ』という、45リットルほどのガラス瓶で発酵、熟成させるスタイルが特徴的です。
『ぎりぎりまで完熟を待ち、手作業で選別しながら収穫(ここで腐敗果を完全に取り除く事が重要)。
手で果実を潰しながらホーロー製のタンクに投入。自然酵母のみで発酵を開始。発酵は温度管理も行わない。しかも、酸化防止剤も一切使用しない。
ブドウ栽培から発酵、ボトリングまで、全ての作業は手作業で行われる。』(輸入元様資料より抜粋)
訪問の日も、皆を温かく迎えてくれた後、コッレカプレッタのオーナーであるヴィットリオ氏が、『じゃあ、畑仕事に行ってくるよ。』と出掛けたのも、彼ら家族が自ら畑仕事にいそしむ事を大事にしているかが伝わると思います。
丁寧な仕事が生んだ、なんともナチュラルで飲み心地よく、綺麗な旨味がある味わいが、既に知る人ぞ知るワインとなった、コッレカプレッタ。
中には、500本程度と、超少量のワインもあるのですが、情報通のプロだけに独占されるのは勿体ないので、是非、皆様も、その魅力にであって下さい。


造り手達の素顔、ご紹介します!